【実践例】社会人1年目必見!同期との仲良くなり方! | 受け身・ネガティブ思考でも大丈夫

今回の記事は社会人1年目の方必見です。特にメガバンクのように同期の数が多い会社の人はぜひ最後までみてください。またこのスキルはほとんど知らない人だらけの中に1人で飛び込む際に使えるスキルとなっていますので、新たな環境で新生活が始まる人もぜひ最後までみてください。

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同期と仲良くなるメリット

まずいかに同期が大事なのかという事についてお伝えしようと思います。大学1年生の方は同期を同じ学年の友達に置き換えてみてください。

まず一番大きなメリットとして、孤独感を感じず、心強くなります。社会人になると何度も壁にぶち当たり、仕事を嫌になって辞めたくなる時があります。僕自身何度も挫折を味わい、その度に同期に相談し、悩みを共有してもらう事で、「一人じゃないんだと」その度に立ち直っていました。人という生き物は、基本的に一人では生きていけません。それは社会に出ても同じなんだなと思いました。

 

うさ丸
それはウサギの世界でも同じことが言えるゴラ。

 

捻くれた人もたまにいて、傷の舐め合いは成長を阻害するという意見もありますが、それは仲のいい同期を作れる事が出来なかった人の僻みなので基本的に耳に入れる必要はありません。そしてその意見は間違っていることを僕は学びました。同期は最高の友であると同時に最高のライバルでもあります。僕は同期に負けたくないという一心で仕事や試験勉強に何度も奮起してきました。一緒に切磋琢磨していける同期は自分の成長につながり、高いところまで連れて行ってくれます。

もちろん本当に仲のいい同期が一人いれば充分なのですが、なるべく多くの同期と仲良くなっておいた方がいい事が増えます。というのも同期一人ひとり育ってきた環境や性格が違うので、自分に対して与えてくれる影響が違います。いろんな同期からそれぞれの良いところを吸収していければ、とても視野が広がります。

自分にはない考えというのは、社会に出てからとても重宝します。というのもお客さんと会話する時も、相手の気持ちになって会話する事がとても大事になってくるからです。瞬時に相手がどんな人か見極められて、対応できた方が仕事はスムーズに進みます。同期と仲良くなる過程で、自分以外の人はこんな考えを持っているんだと頭の中にインプットしておくだけでも、対人能力は上がるので、色んな同期と仲良くなっておきましょう。

 

ロリス博士
同期と仲良くなることはメリットだらけなんでリスね。
うさ丸
じゃあどうやったら同期と仲良くなれるのかゴラ?
ロリス博士
それは今から説明するでリス。

 

同期との仲良くなり方

では実際に僕が実践していた同期との仲良くなり方をご紹介しようと思います。至ってシンプルな手法ばかりですが、きっとそれが正解ですのでお許しください…。

笑顔でいる事

多分これが仲良くなる近道です。最初は知らない人ばかりで緊張もするでしょうが、それはみんな同じです。そこでどんな人と仲良くなろうかと考えたときに一番最初に出てくるのは、笑顔の人だと思います。多分怖い顔をしていては誰も話したいとは思いません。自分から声をかけられない人は特にあの人と話してみたいなと思ってもらえるような笑顔でいましょう。お互い緊張していたとしても、何か一緒に笑える事ができれば、その瞬間にある程度打ち解けれるはずです。きっと最初は導入研修なんかで、同期と仲良くなる機会が設けられているはずですから、そこで仲良くなれたらベストだと思います。

同期の集まりには参加する

同期に集まりに誘われたら絶対参加しましょう。もし誘われた段階で孤立していても一歩勇気を出して参加した方が良いです。大学生や社会人になると、飲み会の席なんかで一人孤立している人を流石に放っておきません。少なくとも僕なら一目散に仲良くなりに行きます。相手の気持ちを少しでも考える事ができる人であれば、その孤立している人がどれほどの勇気を振り絞って参加しているかがわかるはずです。もし孤立した状態で参加した集まりで、話しかけて来た人がいるのであれば、その人とは今後も仲のいい同期になっていることは僕の経験上からも間違いありません。その友達から徐々に同期の輪を広げていける事もありますし、集まりに参加した全員とかなり仲良くなる事ができるかもしれません。とりあえず集まりはチャンスしかないので勇気を出して参加してみましょう。

誘われたら断らない

同期に誘われたら基本的に全て誘いに乗りましょう。またどうしてもその日が無理という日であったなら、自分から別の日を提案しましょう。きっと相手も勇気を出して誘ってくれているので、断ってしまうだけだとショックを受けてしまいます。もしもその日がダメでも別の日を提案してくれるだけで、安心するはずです。

良いところを見つける

他の人に理解してもらう必要はないので、自分が思う同期それぞれの良いところを見つけましょう。人間ですから誰しも欠点の1つや2つはどうしてもあります。その欠点をみんなが気づいて、その人が孤立してしまったとしても自分だけが良いところを知っていれば、その人の事を見捨てることは絶対にしないはずです。僕自身「なんでアイツと仲良いの?」と同期に聞かれる事もたまにありましたが、自分だけがその人の良いところを理解していれば問題ないです。同じ会社に入っているくらいなので、絶対に1つは良いところを見つけられるはずです。きっとその人とはずっと仲のいい関係性でいれます。

偏見は絶対にしない

偏見をしても良いことは絶対にありません。あの人はこんな人だという決めつけや、その人に流れている噂とかは気にしてはいけません。決めつけをすることなく、まずはその人と直接会話をしましょう。自分とは合わないなと思った人ほど、今では大親友になれたという話はよくあります。偏見は色んな人と仲良くなれるという自分の可能性も縮めてしまいますので、しても良いことはありません。主観の判断を心がけましょう。思わぬ人と仲良くなれた喜びはとても大きいはずです。

 

まとめ

1:同期と仲良くなる事はメリットしかない。
2:受け身スタイルでも仲良くなる方法はいくらでもある。
3:一歩踏み出せば未来は開ける。

 

以上が僕が実際に思っている同期との仲良くなるメリットと仲良くなり方です。基本的に自分が受け身なのもありますが、どちらかといえば自分からは行動を起こせない人よりの文章になってしまったかもしれません。ただ、同期との関係性で悩むのは自分からガツガツいけない自分みたいな人が多いと思います。同期は自分の人生を豊かにしてくれます。もしも一歩を踏み出せないという人は、受け身の僕でも実践できた仲良くなり方を参考に、新しい社会人生活を切り拓いて行ってください。うまくいく事を僕は願っています。

かけがえのない同期の作り方
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