ネオモバの運用実績報告【SBIネオモバイル証券】|利回り・運用銘柄を公開|2020年最新版随時更新

【この記事はFPが監修しています】

 

ロリス博士
元銀行員で現FPブロガーのロリス博士です。今回、株投資に革命を巻き起こした「ネオモバ」について解説していきます。

 

「ネオモバで投資を始める理由はあるのか」「どんな銘柄を買っているのか」「実際の所、損しないのか」などの疑問や不安ってありますよね。

実際銀行で働いていて、投資に馴染みがあった自分でさえも、最初は『ネオモバで資産運用を始める』事に対して躊躇していました。

そこで今回、ネオモバに対する疑問や不安を解消できる様、わかりやすく解説していきます。

 

ロリス博士
結論だけを知りたい方は以下のまとめを見てね。

 

この記事の結論

今まで株の運用をした事が無かったのですが、4ヶ月目までの運用実績(利回り)は+19.71%とかなり高い数値を残せました。

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は50万円以下の投資に最適です。と言うのも以下の特徴がある為です。

【ネオモバの特徴】
・毎月50万円以下の取引は手数料無料(実質的に20円負担)

・Tポイントで株の購入が可能(リスクが小さい)

・アプリでサクサク取引できるので初心者向け(パソコン不要)

投資初心者の方はまずリスクの小さい500円以下の株を売買して感覚を掴みましょう。

後述しますが、選定銘柄や運用実績は、最初はこだわらなくても良いと思っています。どんどん試行錯誤することが大切です。

引用元:moneyzine.jp

2019年4月にサービスをスタートしたネオモバですが、2019年8月29日時点で10万口座を突破しました。

周りでもやっている人増えています。今のうちに開設しておきましょう。

▼ VCTRADEの新規口座も開設で1,000相当のXRPプレゼント中 ▼

ネオモバ公式サイトを見る

SBIネオモバイル証券

▼ 併せて読みたい ▼

関連記事

【2019/10/2更新】【この記事はFPが監修しています】 もっと気軽に株式投資したい 株は難しそうなイメージが強い そもそもネオモバとは何なのか気になる ネオモバとTポイントの関係がわからない ネオモバの[…]

ネオモバのアイキャッチ画像

ネオモバで(SBIネオモバイル証券)で少額投資をする理由

正直な話、ネオモバ(SBIネオモバイル証券)で少額投資をする事によるリターンは、自分が成長する事のリターンがメインだと思っています。

筆者はネオモバでの運用実績は、あまり重要視していないです。

では自分が成長する事のリターンがメインとはどういう意味なのか、3つの理由に分けて解説します。

  • 毎日株価を気にするようになる
  • 日本の経済について興味が増す
  • 投資の感覚が身につく

毎日の株価を気にするようになる

ネオモバで自分で銘柄を選び、株を購入する事により、自分が持っている株がどんな動きをするのか気にするようになります。

これは例え少額の投資だったとしても気になるというのは、自分で実証しています。

株の動きを毎日見たり、専門家の見解を頭に入れたりする事で、だんだんと株の動きが予想出来るようになって行きます。

テクニカル分析とまでは行かないにしても、なんとなく自分の中で分析が進み、株の購入ポイントや売却ポイントがぼんやりとですが見えてきます。

少しでも分かってるのと全くわからないのは大きな違いです。ネオモバで大きな一歩を踏み出しましょう。

 

日本の経済について興味が増す

ネオモバで投資を始めて以来特に、僕は普段見ないような経済番組を見たり、ラインやヤフーなどで経済に関する記事を見たりするようになりました。

つまり国の景況感や企業の業績からファンダメンタルズ分析ができるようになります。

よく言われている話で、日本人は金融リテラシーが低いという話があります。

というのも海外では当たり前に金融や経済に関する授業があるのに、日本は無いからです…。

自分で学ぶしか無いので、ネオモバで投資を初めて、自発的に学ぶ環境を作り出し、自分を優良な投資家へと成長させましょう。

 

投資の感覚が身につく

投資感というものはかなり大事です。

成績の良い投資家の多くが投資感が優れています。

テクニカルやファンダメンタルズでは判断出来ない時は最終的に相場感や投資感で判断する人を銀行員時代もよく見てきました。

しかも意外とその感が当たるのです。

少額でも必ず投資感覚が身につくので、まずは500円以下の投資やTポイント投資を始めましょう。

 

ネオモバの少額投資に関するまとめ

いきなり自己資金のほとんどを株に投資し、損をしてしまっては大変なので、まずは少額投資をして、株の動きをある程度理解できるようになる必要があります。

そこで最適なのが、ネオモバの少額投資です。

つまり、株の動きやその動きの奥にある背景や日本の経済について学び、徐々に投資感を養っていける少額投資の低リスク運用ができるネオモバで株を始める意義は大いにあります。

 

 

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の銘柄選定

極端な話自分の興味がある銘柄もしくは、自分の中で理由があって選んだ銘柄であれば何を選んでも良いと思います。

というのも、ネオモバ投資の本質は自己成長や投資スキルのレベルアップにあると思っているからです。

『もし自分の興味がある銘柄で損失を出してしまっても、自分の成長が損失額を上回れば良い話なので、後に回収できるでしょう。』

『また、理由があって選んだ銘柄で損失が出てしまったのであれば、なぜ損失が出たのかを学ぶ事が出来ます。』

失敗するたびに自分の成長に繋がるので、リスクの少ないネオモバの少額投資でどんどん失敗しておきましょう。

 

 

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の運用実績報告

ネオモバ1ヶ月目の運用実績

売買の画像は+をタップで開きます→

▼ 横にスクロールしてください ▼

約定日選定銘柄購入単位約定単価評価損益
2019年6月24日(買)Yahoo!(ヤフー)1株315円+10円

一応1ヶ月目の運用実績はプラスで終える事が出来ました。

ただ、個人的に全く気にしていません。

というのも、この1ヶ月間暇さえあれば、チャートや経済ニュースなどを見てきたので、自分の中に様々な知識を吸収できたと思っているからです。

これからもっと自分を成長させるためにも、今度は利益確定やタイミングによっては損切りをしたりと色々試していこうと思っています。

自分を少しでも成長させ、自分を助けるトレードや投資が出来るように一緒に成長していきましょう。

 

ネオモバ2ヶ月目の運用実績

売買の画像は+をタップで開きます→

▼ 横にスクロールしてください ▼

約定日選定銘柄購入単位約定単価評価損益
2019年6月24日(買)Yahoo!(ヤフー)1株315円
2019年8月6日(買)Yahoo!(ヤフー)1株274円−54円

2ヶ月目は派手にマイナスを叩き出しました。

しっかりと利確しておく事の大切さを学びました。

ただ、結果は気にしないで運用していく方針なので、今後もどんどん失敗していこうと思います。

むしろ平均購入単価を下げることにも成功したと捉えればプラスです!

気にせず将来に向けて学んで行きましょう!

 

ネオモバ3ヶ月目の運用実績

売買の画像は+をタップで開きます→

▼ 横にスクロールしてください ▼

約定日選定銘柄購入単位約定単価評価損益累計損益率(利回り)
2019年6月24日(買)Yahoo!(ヤフー)1株315円
2019年8月6日(買)Yahoo!(ヤフー)1株274円
2019円9月18日(売)Yahoo!(ヤフー)2株317円+46円−13.33%
【利回りの計算式】
今までの総利益が46円。毎月220円が200円分のTポイントとして返ってくるので一月あたりの実質的な手数料は20円。
元々あったTポイントが350ポイント。そして現在3ヶ月目。利回り=(46-20×3)÷(350)÷0.3×100   =−14÷350÷0.3×100   =−13.33%

3ヶ月目にして初めて利益を確定しました。

ネオモバは基本的に翌営業日の始値で約定される為、注文時と少しだけズレるという事を学びました。

約定概算代金が表示されるのもこの為ですね。

今回の運用で良かったのは2ヶ月目に買い増しした点です。

3ヶ月間で少しずつ分かってきた部分もあるので、今後は少し金額を増やして運用をしようと思います。

 

ネオモバ4ヶ月目の運用実績

 

ロリス博士
いつもの画像を撮り忘れておりました。以下の画像の方が見やすいと思うので、これからは以下の画像を使用します。
売買の画像は+をタップで開きます→

▼ 横にスクロールしてください ▼

約定日選定銘柄購入単位約定単価評価損益累計損益率(利回り)
2019年6月24日(買)Yahoo!(ヤフー)1株315円
2019年8月6日(買)Yahoo!(ヤフー)1株274円
2019年9月18日(売)Yahoo!(ヤフー)2株317円+46円
USENーNEXT (ユーネクスト)5株812円  
2019年10月16日(売)USENーNEXT (ユーネクスト)5株982円+850円
【利回りの計算式】
今までの総利益が896円。毎月220円が200円分のTポイントとして返ってくるので一月あたりの実質的な手数料は20円。
現状の投資元本は10,000円。元々あったTポイントが350ポイント。そして現在4ヶ月目。利回り=(896-20×4)÷(10,000+350)÷0.4×100   =816÷10,350÷0.4×100   =19.71%

4ヶ月目に宣言通り、1万円を入金し、これまで以上の額で運用してみました。

【USENーNEXT HOLDINGS】が底をついたタイミングで仕込めたので、短期間で+19.71%もの利益を残す事が出来ました。

ただ、ネオモバの良い所は月に50万円までの取引であれば、どれだけ取引しても実質手数料20円だけで売り買い出来ることです。

つまり、今後タイミング次第でもっと短期間にトレードをするか、一回当たりの金額を増やして、さらにネオモバを有効活用していこうと思います。

 

ネオモバ5ヶ月目の運用実績

売買の画像は+をタップで開きます→

▼ 横にスクロールしてください ▼

約定日選定銘柄購入単位約定単価評価損益累計損益率(利回り)
2019年6月24日(買)Yahoo!(ヤフー)1株315円
2019年8月6日(買)Yahoo!(ヤフー)1株274円
2019年9月18日(売)Yahoo!(ヤフー)2株317円+46円
2019年9月27日(買)USENーNEXT (ユーネクスト)5株812円  
2019年10月16日(売)USENーNEXT (ユーネクスト)5株982円+850円15,38%
2019年11月13日(買)ソフトバンクグループ1株4,244円  
2019年11月13日(買)AppBank5株349円  
【利回りの計算式】
今までの総利益が896円。毎月220円が200円分のTポイントとして返ってくるので一月あたりの実質的な手数料は20円。
現状の投資元本は10,000円。元々あったTポイントが350ポイント。そして現在5ヶ月目。利回り=(896-20×5)÷(10,000+350)÷0.5×100   =796÷10,350÷0.5×100   =15.38%

ネオモバで資産運用5ヶ月目は「ソフトバンクグループ」と「AppBank」の株を購入しました。

短期でトレードしようと当初は考えていたのですが、今回この2銘柄は少し長めに持ってみます。(自分には長く持てそうな形に見えましたので…。)

とは言え、もっと短期間でトレードして経験を積んでいきたいので、この2銘柄はホールドしつつ、その他銘柄でお金を動かしていこうと思います。

 

ネオモバ6ヶ月目の運用実績

売買の画像は+をタップで開きます→

▼ 横にスクロールしてください ▼

約定日選定銘柄購入単位約定単価評価損益累計損益率(利回り)
2019年6月24日(買)Yahoo!(ヤフー)1株315円
2019年8月6日(買)Yahoo!(ヤフー)1株274円
2019年9月18日(売)Yahoo!(ヤフー)2株317円+46円
2019年9月27日(買)USENーNEXT (ユーネクスト)5株812円  
2019年10月16日(売)USENーNEXT (ユーネクスト)5株982円+850円
2019年11月13日(買)ソフトバンクグループ1株4,244円  
2019年11月13日(買)AppBank5株349円  
2019年12月23日(売)AppBank5株336円−65円11.44% 
【利回りの計算式】
今までの総利益が831円。毎月220円が200円分のTポイントとして返ってくるので一月あたりの実質的な手数料は20円。
現状の投資元本は10,000円。元々あったTポイントが350ポイント。そして現在6ヶ月目。利回り=(831-20×6)÷(10,000+350)÷0.6×100   =711÷10,350÷0.6×100   =11.44%

AppBankが思った動きをしてくれなかったので、損切りしました。

ただソフトバンクグループは思うように動いてくれており、2019年12月28日現在で526円の含み益となっています。

新たに色んな銘柄を購入していきたいと考えていたのですが、なかなか手が回りませんでした。

WealthNaviなどの運用ロボの活用も検討中です。

ネオモバ7ヶ月目の運用実績

売買の画像は+をタップで開きます→

▼ 横にスクロールしてください ▼

約定日選定銘柄購入単位約定単価評価損益累計損益率(利回り)
2019年6月24日(買)Yahoo!(ヤフー)1株315円
2019年8月6日(買)Yahoo!(ヤフー)1株274円
2019年9月18日(売)Yahoo!(ヤフー)2株317円+46円
2019年9月27日(買)USENーNEXT (ユーネクスト)5株812円  
2019年10月16日(売)USENーNEXT (ユーネクスト)5株982円+850円
2019年11月13日(買)ソフトバンクグループ1株4,244円  
2019年11月13日(買)AppBank5株349円  
2019年12月23日(売)AppBank5株336円−65円
2020年1月22日(買)キッコーマン1株5,310円 
2020年1月22日(買)東京電力ホールディングス3株440円 
2020年1月24日(売)ソフトバンクグループ1株4,750円+506円 
2020年1月31日(買)東京電力ホールディングス1株437円  
【利回りの計算式】
今までの総利益が1,337円。毎月220円が200円分のTポイントとして返ってくるので一月あたりの実質的な手数料は20円。
現状の投資元本は10,000円。元々あったTポイントが350ポイント。そして現在7ヶ月目。利回り=(1,337-20×7)÷(10,000+350)÷0.7×100   =1,197÷10,350÷0.7×100   =16.52%

日経平均株価が約24,000円で弾き返されました。2018年も2回同じ値付近で弾かれていて、トリプルトップの形になっています。

つまり天井感があった為、日経銘柄のソフトバンクグループは利益を確定しました。

キッコーマンと東京電力ホールディングスを選んだ理由としては、海外進出をしていて国内の影響度が少ないキッコーマン、2017年に底を作った値上がりに期待できそうな東京電力ホールディングスといった感じです。

東京電力ホールディングスに関しては、これから先下がっても追加で買っていこうと思います。

また、2020年1月より、ロボアドバイザーTHEOでの運用を始めました。こちらに関しても毎月運用実績を公開していきます。

▼ 関連記事 ▼

THEO(テオ)で投資生活『評判・メリット・デメリット』を元銀行員が解説!

▼ 詳しい手数料はこちら ▼

ネオモバ公式サイトを見る

SBIネオモバイル証券

 

 

ネオモバの運用実績に関するまとめ

先述した通り、ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は50万円以下の投資に最適です。

最大のメリットが毎月50万円以下の取引は手数料無料という部分なので、投資初心者の方はまずリスクの小さい500円以下の株を売買して感覚を掴みましょう。

筆者もまずは500円以下の株をTポイントで購入し、運用を始めました。

資産運用はどんどん試行錯誤することが大切で、早いうちに始めるに越した事ありません。

引用元:moneyzine.jp

2019年4月にサービスをスタートしたネオモバですが、2019年8月29日時点で10万口座を突破しました。

周りでもやっている人増えています。今のうちに開設しておきましょう。

▼ VCTRADEの新規口座も開設で1,000相当のXRPプレゼント中 ▼

ネオモバ公式サイトを見る

SBIネオモバイル証券

▼ 併せて読みたい ▼

関連記事

【2019/10/2更新】【この記事はFPが監修しています】 もっと気軽に株式投資したい 株は難しそうなイメージが強い そもそもネオモバとは何なのか気になる ネオモバとTポイントの関係がわからない ネオモバの[…]

ネオモバのアイキャッチ画像

ネオモバ運用実績のアイキャッチ画像
最新情報をチェックしよう!