元銀行員が解説!【SBI証券】iDeCo(個人型確定拠出年金)のメリット・デメリット・評判

老後の生活心配ではありませんか?自分の身は自分で守ってくださいという国からの伝達の結果生まれた制度の「iDeCo」をうまく利用して、安心できる老後を迎えましょう。

iDeCoは銀行員が自信を持って勧められる商品です。メガバンクで働いていた時は、お客さまに投資信託や変動型の保険を勧めて、損させてしまったらどうしようという思いから、積極的に商品の提案をすることが出来ませんでした。しかし、今回ご紹介するiDeCoは別です。それは元本確保型の商品を選ぶことで、損することなく、3つの大きな節税メリットだけを受けることができるからです。

今回そんなiDeCoの中でも特におすすめの【SBI証券】でiDeCo(確定拠出年金)をするメリット・デメリット・評判について解説していきます。

SBI証券公式サイト>

うさ丸
そもそもiDeCoってなんだゴラ?
ロリス博士
かなりおトクな制度だからしっかり説明するゴラね。

【SBI証券】iDeCoの概要

(引用元:国民年金基金連合会iDeCo公式サイト

自分の決めた掛金に対して、大きな税制上の優遇を受けつつ、資産運用できる年金制度のことです。

加入者は毎月一定の金額(年単位での拠出も可能)を積み立て、各金融機関により用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金として受け取ります。

老後のための資産形成手段として話題のiDeCoですが、最近よくCMで見かける事と思います。これは2017年の1月に確定拠出年金改正法により、公務員も個人型確定拠出年金に加入できるようになった事が大きな要因と言われています。

ここからiDeCo加入者はグングン伸びていき、国民年金基金連合会iDeCo公式サイトの情報によると『H31.1月時点でなんと加入者数は115.1万人』を突破しています。

 

もっと詳しくiDeCo(確定拠出年金)の選び方やメリットを知りたい方は、こちらをご覧ください。

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初心者でもわかる個人型確定拠出年金

 

【SBI証券】の概要

会社名株式会社SBI証券
本社東京都港区六本木一丁目6番1号泉ガーデンタワー
代表取締役会長

代表取締役社長

北尾 吉孝

髙村正人

資本金48,323百万円
公式サイト公式サイト>

 

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

【SBI証券】iDeCoのメリット

1:運用期間中の手数料が業界最安値

※国民年金基金連合会への103円/月の手数料と事務委託先金融機関への64円/月の手数料は必ず発生します。

iDeCoは60歳まで加入する事が基本の制度ですので、毎月かかる運用期間中の手数料は安いのが一番です。そこでSBI証券でiDeCoをする事がどのくらいメリットがあるのか各金融機関の手数料を比較していきたいと思います。

運用期間中の手数料比較表(積立をする場合)

SBI証券167円/月
楽天証券167円/月
松井証券167円/月
三菱UFJ銀行422円/月
三井住友銀行422円/月
東京海上日動火災保険480円/月
日本生命保険480円/月
うさ丸
ネット証券を選ばないと毎月3倍も余計な手数料を取られるのかゴラ…。

仮に30歳でiDeCoに加入した人が、毎月60歳まで積み立てた場合の手数料を算定します。

  • SBI証券は167円/月→2,004円/年→60,120円/30年
  • 三菱UFJ銀行は422円/月→5,064円/年→151,920円/30年
  • 日本生命保険は480円/月→5,760円/年→172,800円/30年

30年間という長い月日ですが、SBI証券や松井証券などのネット証券を利用しないという選択だと約10万円損してしまいます。

 

運用期間中の手数料比較表(積立をしない場合)

SBI証券64円/月
楽天証券64円/月
松井証券64円/月
三菱UFJ銀行319円/月
三井住友銀行319円/月
東京海上日動火災保険322円/月
日本生命保険377円/月
うさ丸
積立の時よりも手数料の開きが大きいゴラ…。毎月5倍かゴラ…。

こちらも同様に、30歳でiDeCoに加入した人が、毎月60歳まで積み立てた場合の手数料を算定します。

  • SBI証券は64円/月→768円/年→23,040円/30年
  • 三菱UFJ銀行は319円/月→3,828円/年→114,840円/30年
  • 日本生命保険は377円/月→4,524円/年→135,720円/30年

30年間という長い月日ですが、こちらも楽天証券マネックス証券やSBI証券などのネット証券を利用しないという選択だと約10万円損してしまいます。

 

既に他の銀行などでiDeCoをやっているという人も大丈夫です。SBI証券であれば0円で運営管理機関の変更が出来ます。無駄な手数料を支払うのはもったいないのでSBI証券への変更を検討しましょう。

 

 

2:商品ラインナップが豊富で信託報酬手数料(維持費)が安い

SBI証券では様々なニーズに応えられるだけの運用商品が揃っており、「この運用商品があれば…」と悩む事は基本的に無いでしょう。そして何と言ってもラインナップが豊富なだけでなく、運用商品それぞれにかかる信託報酬手数料(維持費)が安い事が大きなメリットとなっています。

先ほども説明したように、iDeCoのような長期投資では、信託報酬が運用成績に与える影響が大きくなります。SBI証券で選択できる投資信託は、低コストファンドが充実しており、iDeCo加入者数No. 1なのも頷けます。

信託報酬手数料の比較表を確認したい方はこちらのサイトをご参照ください。「iDeCoナビ(確定拠出年金ナビ)

 

3:独自のサポートが豊富

SBI-iDeCoロボ

どんな商品を選べばいいのかわからないという方は、「SBI-iDeCoロボ」にサポートを受ける事が出来ます。投資経験や年齢や好みを分析し、それぞれに合った運用商品を提案してくれます。

 

SBIマネープラザ

もしもiDeCoの事がよくわからないという場合でもSBIが参加無料のセミナーに参加すれば安心です。今後の資産運用や自分の持っているファンドに自信がない場合なんかに相談できるのでありがたいサービスとなっています。

 

SBI証券で口座開設する

 

【SBI証券】iDeCoのデメリット

ネット証券のデメリットと言えば、有人店舗がないという事が挙げられますが、iDeCoの場合はデメリットにはなりません。

というのも有人店舗がない事で、最安の手数料を実現していますし、何かわからない事があればロボットに頼ったり、セミナーに行けば解決できます。そもそも資料がとても充実していてわかりやすい為、困るという事自体少ないかもしれませんね。

有人店舗でiDeCoを申し込んだとしても、必要書類の準備は結局自分で全て完結しなければいけないので、手続きに関しても変わりはありません、むしろ時間を選ばない無料の郵送で完結できるネット証券の方が優秀とも言えます。

 

ロリス博士
デメリット絞り出そうとしたけど、出てこなかったでリス。

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

【SBI証券】iDeCoの評判・口コミ

うさ丸
SBI証券のラインナップはよく褒められているゴラねー。
ロリス博士
実はロリス博士は長年のSBI証券ユーザーなんでリス。

 

ロリス博士
楽天証券とSBI証券で悩むあたり、運用のプロでリスか?

 

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【SBI証券】iDeCoのまとめ

1:iDeCoを使うと節税しながら資産運用できる
2:iDeCoに関してはネット証券>有人店舗の金融機関
3:SBI証券は手数料面で業界No. 1
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