楽天カードでキャッシュレス還元|注意すべきデメリットや気になる評判・口コミを元銀行員が解説

【2019/11/19更新】
【この記事はFPが監修しています】

 

ロリス博士
元銀行員で現FPブロガーのロリス博士です!

 

もはや知らない人はいないと言っても良いくらい人気の【楽天カード】ですが、意外と持っていない人も多いです。

 

楽天カードを持っていない理由

  • 「ネットでの申し込みだから失敗したら怖い」
  • 「審査にどのくらいの期間がかかるのか分からないし、不安」
  • 「手元にカードが届くまでの流れを知ってから申し込みたい」
  • 「そもそも作成するメリットがあるのか分からない」

等の不安や恐怖から【楽天カード】を持っていない人は筆者の周りにたくさんいます。

ただ、楽天カードは持っておくべきクレジットカードNo. 1で、かなりオススメです。

そこで今回そんな不安や恐怖を抱えている人の為にも、【楽天カード】のメリット・デメリットや評判だけでなく、画像10枚を用いて【楽天カード】の申し込み方法・流れ・審査期間も解説して行きます。

 

ロリス博士
この記事を読んで、安心して楽天カードを作成しましょう。

 

楽天カードはキャッシュレスでポイント還元を狙うなら、絶対に持っておきたいカードです。

新規入会&利用で5,000ポイント以上も貰えるクレジットカードは他には無く、なおかつポイントが高還元率(1%以上)で、入会費や年会費も無料。

主婦や学生でも申し込み出来て、セキュリティも万全と最強の1枚です。

▼ 横スクロール可能 ▼ 

年会費次年度以降ETC年会費ポイント還元率発行期間海外旅行傷害保険
無料無料500円+税1.0%〜3.0%最短3営業日最高2,000万円補償(利用付帯)

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【楽天カード】とは?

【楽天カード】の概要

会社名楽天カード株式会社

Rakuten Card Co., Ltd.

本社所在地東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
設立2001年12月6日
代表取締役社長穂坂 雅之
公式サイト楽天カード公式サイト

 

【楽天カード】の基本情報

年会費は永年無料です。

年会費取られるカードが多い中、【楽天カード】は年会費無料の為、かなり良心的です。

MasterCard・AMERICAN EXPRESS・JCB・VISAの4種類から選べます。

基本的にブランド選択出来ないカードが多いのですが、【楽天カード】は自分でブランドを選べる点で優れています。

Mastercard AMEX JCB Visa

基本的にポイント還元率は100円につき1円分=1%です。

ただし引き落とし口座を楽天銀行にしたり、楽天市場で買い物したりする事でポイント付与率がどんどんアップするので、楽天のサービスを使えば使うほどおトクになります。

海外旅行傷害保険が付いています。

※付保されるのは会員資格期間中で、ご利用条件を満たした場合にだけとなりますので、海外旅行前に必ず利用条件を読むようにしておきましょう。

利用可能額は100万円までです。

普段使いで100万円を超えるような事はなかなか無いと思いますが、上限額が足りない場合は【楽天ゴールドカード】や【楽天プレミアムカード】を検討しましょう。

 

 

【楽天カード】はキャッシュレス還元の対象なのか?

もちろん楽天カードは、2019年10月から始まったキャッシュレスでポイント還元の対象です。

(※ちなみにキャッシュレスで還元されるポイントは、カード利用ポイントとは別で進呈されます。)

キャッシュレス還元に関する詳細

対象期間2019年10月1日~2020年6月30日(予定)
還元率
  • 中小・小規模事業者:カードご利用金額の5%
  • フランチャイズチェーン等:カードご利用金額の2%
ポイント進呈日カードご利用の翌々月22日頃

(楽天スーパーポイント口座に進呈されます。)

ポイント進呈上限15,000ポイント
キャッシュレス還元対象店舗キャッシュレス・消費者還元事業への参画企業

▼ このマークが目印 ▼

 

ロリス博士
つまりキャッシュレス対象店舗で買い物するときに【楽天カード】で支払えば、通常の1%〜3%の還元に加えて、2%〜5%の還元が加わるから、最大で8%も還元されるんだね!

 

 

【楽天カード】のメリット

楽天カードのメリット一覧

  • 楽天ペイとの併用でポイント還元率2倍にUP!
  • 楽天市場での買い物が通常の倍以上お得に!
  • 主婦・学生でも申し込み可能
  • 安心のセキュリティ体制や海外旅行傷害保険を完備
  • 楽天ふるさと納税をお得に利用可能に!
  • 楽天銀行との併用で普通預金金利が40倍にUP!

楽天ペイとの併用でポイント還元率2倍にUP!

楽天ペイとの併用でポイント還元率が2倍にUPします。

街利用の場合200円につき1ポイント付与(還元率+0.5%)
ネット利用の場合100円につき1ポイント付与(還元率+1.0%)

ポイント付与の条件

  • 楽天ペイを楽天カードで決済する事

使えるお店の一例

 

ロリス博士
楽天ペイはの対象店舗は日々増えていて、有名どころのお店ならほとんど使えるよ!

 

楽天市場での買い物が通常の倍以上お得に!

楽天市場での買い物を楽天カードで決済する事で、還元率は最低でも3%になります。

また、以下のSPU(スーパーポイントアッププログラム)を全て満たしている方は最大で還元率が16%になるので、非常にお得な制度です。

楽天市場で買い物をする方は、楽天カードを必ず作成しておきましょう。

ポイントアップ詳細

サービス倍率達成条件
楽天カード+2楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場でお買い物
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ゴールドカード
+2楽天カード(プレミアム・ゴールド)を利用して楽天市場でお買い物
楽天銀行+楽天カード+1楽天銀行の口座から楽天カードご利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1「楽天の保険」の保険料を楽天カードでお支払い
(※ポイントアップ対象はお支払い月の翌月の楽天市場のお買い物)
楽天でんき+0.5ご加入&ご利用
楽天市場アプリ+0.5楽天市場アプリでのお買い物
楽天証券+1月1回500円以上のポイント投資
(※楽天スーパーポイントコースへの設定・再設定が必要)
楽天モバイル+2通話SIMご利用
楽天TV+1楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新
楽天ブランドアベニュー+1月1回以上お買い物
楽天ブックス+0.5月1回1注文1,000円以上お買い物
(※クーポン割引後の税込金額)
楽天Kobo+0.5電子書籍を月1回1注文1,000円以上お買い物
(※クーポン割引後の税込金額)
楽天トラベル+1対象サービス・対象期間のご利用
楽天ビューティ+1月1回1,500円以上ご利用

※条件は変更になる事がありますのでご注意ください。

 

おすすめは【楽天カード】+【楽天銀行+楽天カード】です。

つまり楽天市場での決済を楽天カードに設定し、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に設定しておく方法の事です。

これ常時楽天市場での買い物が最低でも4%還元になるので、かなりお得に買い物できるようになります。

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楽天銀行公式サイト

 

主婦・学生でも申し込み可能

楽天カードの審査は比較的緩めです。

「アルバイトをしている学生・主婦」「保護者や配偶者に安定した収入のある学生・主婦」であれば大体審査に通ります。

他のクレジットカードで落ちる場合でも楽天カードなら審査に通ったという口コミもチェック済みなので、不安な方もとりあえず作成の申し込みをしておきましょう。

審査に落ちる人の特徴

  • 安定した収入がない
  • 住所や電話番号などの情報に誤りがある
  • 他のクレジットカードや月々の公共料金を延滞した事がある

 

安心のセキュリティ体制や海外旅行傷害保険を完備

楽天カードのセキュリティ体制は万全でかなり充実しています。

その証拠に楽天カードは『ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)(国際規格ISO/IEC 27001)』を取得しています。

この資格は、第三者審査登録機関による厳正な審査のもと個人情報等の情報資産を様々な脅威から守り、安全に管理する取り組みを行っている機関でないと与えられない資格なので、強固なセキュリティを証明しています。

不正な使用を防ぐ仕組み

  • 不正なカード利用が無いか24時間365日モニタリング実施
  • 利用状況が最速で分かるカード利用お知らせメール
  • 不正使用を未然に防げる本人認証サービスの設定(暗証番号や指紋認証)

フィッシング被害への対策

  • 受信先のメールサービス側にて、正しい送信元から送られたメールであるかどうかの仕分けを行い、不審なものだった場合破棄

万が一のトラブルが起きた際の対応

  • カードの紛失や盗難にあった場合、24時間年中無休の「紛失・盗難専用ダイヤル」にて対応
  • 万が一、カードが不正使用された場合は、紛失・盗難をお届けいただいた60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を楽天カードが負担

楽天カードの海外旅行損害保険

海外旅行損害保険とは、旅先でのケガや病気、トラブルをサポートしてくれるサービスの事です。

出国前の決済は対象になるが、出国後の決済は対象にならなかったりと、保険が有効になるには様々な条件こそあるものの、無料で付いているサービスであり、海外旅行に行く際は心強いサービスになっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
救援者費用年間限度額200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額20万円

 

楽天ふるさと納税をお得に利用可能に!

楽天ふるさと納税は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用される為、楽天カードを持っているだけで、他のふるさと納税サイトよりも+2%分お得にふるさと納税出来ます。

仮に楽天SPUを全部満たし、+16倍になった際には、他のふるさと納税サイトよりも+16%分もお得にふるさと納税できることになるので、かなりお得です。

またお買い物マラソン実施時にふるさと納税することで、MAX+26倍も夢ではありません。

この仕組みのおかげで、楽天ふるさと納税では以下の高還元率を可能にしています。

お得にふるさと納税したい方は楽天カードを作っておきましょう。

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楽天ふるさと納税公式サイト

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楽天銀行との併用で普通預金金利が40倍にUP!

元々、楽天銀行自体の普通預金金利が年0.02%とメガバンクと比べても20倍良いのですが、楽天カードの引き落とし先口座を楽天銀行にした場合、その金利が2倍になります。

つまり、普通預金金利がメガバンク比で40倍の年0.04%になるので、かなりお得になります。

ただし金利40倍をキープするには、毎月引き落としがある必要性があるので、公共料金を楽天カード支払いにして、その引き落とし口座を楽天銀行にするなどの工夫が必要になります。

正直40倍も違えば、体感的にも結構な差になるので、やっておかない手はないでしょう。

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【楽天カード】の申し込み方法と流れ

1:楽天カード公式サイトを開く。

 

2:開いたページで「楽天会員の方」「楽天会員でない方」の自分に当てはまる方を選択する。

(既に楽天会員の方はログイン後に追加で住所を登録する必要があります。)

 

 

3:氏名や住所などの基本情報を入力します。

また、楽天カードではカードのブランドとデザインを選択する事が出来ます。

(ブランド選択で迷うという方は、VISAもしくは今持っていないブランドを選択すると便利です。)

(ディズニーデザインはJCBブランド限定となります。)

 

 

4:勤務先情報を入力します。

おそらくここの内容とローンの有無と世帯年収などを加味して、審査が行われているものと予想します。

ただ、自営業に成り立ての筆者でも審査が通るくらいには審査基準は緩そうです。

 

 

5:ここまでの情報入力で楽天会員情報の入力が完了です。

あとは引き落とし口座の登録を終えると最終確認して申し込み完了です。

 

 

6:引き落とし口座は、楽天銀行を選ぶとポイント倍率がアップするので楽天銀行推奨です。

(現在楽天カードの引き落としを楽天銀行にすると200ポイント貰えるキャンペーン中です。)

(楽天銀行で引き落としの場合楽天ポイント付与率が2%にアップします。)

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楽天銀行のメリット・デメリット・評判

 

 

7:申し込み内容の確認をします。

 

 

8:規約に同意した後、「お申し込みと楽天会員登録を完了する」をクリックすると、楽天カード申し込みの全行程完了です。

 

 

【楽天カード】の審査期間

楽天カードの審査期間は比較的短いと思います。

というのもこの2枚の画像をご覧ください。

 

楽天カードの申し込みが完了したのが、5月30日(木)曜日の22時32分です。

そして楽天カード発行手続きが完了したのが、5月31日(金)曜日の8時31分です。

5月30日の夜間に審査が行われていたのかは定かではありませんが、10時間後には審査通過のお知らせが来ていました。

 

ここで推測できるのが、おそらく楽天カードの審査は基本的にAIが行なっていると言うものです。

AIの自動審査に漏れた人が2次審査として、人の目を通して審査されると言った流れでしょう。

つまり楽天カードの審査は、問題なければ1日前後で通過でき、問題あるようであれば、楽天カードの審査担当者によってジャッジが下されると言う事です。また審査の合否は遅くとも3日前後でメールに通知が来るようです。

(あくまでも推測であり、鵜呑みしないようにご注意ください。)

 

 

【楽天カード】のデメリット(注意点)

リボ払いへの切り替えが危険

【楽天カード】を申し込む際にリボ払いにすると3,000ポイント貰えますよといったキャンペーンをやっているのですが、原則リボ払いは使わないようにしましょう。

3,000ポイントに惹かれて、知らないうちにリボ払いになっていて、気づかない内に借金を抱えていたという事になっては手遅れです。

基本的にリボ払いは、借金の分割返済と特段変わりの無い支払い方法になっていますので、お金に困っていない限りは絶対使わないようにしましょう。

▼ リボ払いの危険性についてはこちら ▼

▼ とにかく安全なカードが欲しい方にはこちらがおすすめ ▼

楽天銀行デビットカード公式ページ

楽天銀行デビットカードの評判・口コミとは?【ポイント還元1%】|「JCB」と「Visa」を比較

楽天銀行デビットカード

 

楽天ETCカードは年会費が必要

楽天会員ランクがダイヤモンドやプラチナの方はETCカードの年会費は無料ですが、それ以外のランクの場合は年会費540円(税込)が発生します。

楽天カード自体の年会費が無料なので、ETCカードも無料だろうと申し込む人がたまにいらっしゃるようなので、ETCカードを追加で申し込む場合は注意しましょう。

 

 

【楽天カード】の評価・評判

 

うさ丸
楽天カードは持ってて損する事はなさそうだね。

 

ロリス博士
損しないどころか、かなりお得になるよ。

 

 

【楽天カード】に関するまとめ

【楽天カード】の申込は簡単で審査もスピーディー
申し込む際は「リボ払いになっていないか」どうかチェックする
【楽天カード】を持っておいて損する事はなく、むしろ持っていない事が損である

 

楽天カードはキャッシュレスでポイント還元を狙うなら、絶対に持っておきたいカードです。

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