銀行員のメリットとデメリットを元銀行員が解説|地獄が待ってるから就職はやめとけ…

タイトルに結論を書いてしまっている訳ですが、銀行に就職を考えている方はやめておきましょう…。(転職を考えている方は早めに転職しましょう…。)

というのも、大変なんだろうなと思って入行した訳ですが、想像を絶する地獄が待っていたからです…。

※筆者が銀行を退職した理由に関しては以下の関連記事にまとめています。

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銀行の退職理由と辞め方を公開|辞めるタイミングと退職理由は本音を言うべきかの正解とは?

では早速、銀行(メガバンク)で働いていた経験から、銀行で働くメリットとデメリットを解説していきます。

働いて感じた銀行員のメリット5選

  • 優秀な同期に出会える(自身の成長に繋がる)
  • 目標へのコミット力が上がる(PDCAサイクルが身につく)
  • 経済の最先端で生活できる(都会で働ける)
  • 福利厚生が充実している(安心できる)
  • 世間体が良い(色んな方面でモテる)

1.優秀な同期に出会える(自身の成長に繋がる)

筆者が銀行で働いていて一番よかったと思うのが優秀な同期にたくさん出会えた事です。

銀行の採用はもちろん各行によって違うのですが、個人的な感想としては各人の特長はなるべく被らないように採用されている印象を受けました。

同期一人一人の取り柄や育ってきた環境や性格が違うのは自分にとっては刺激的で、他の企業ではなかなか味わえないのでは無いかと思います。

 

学生時代は基本的に仲のいいグループで過ごす事が多かったわけですが、社会人になるとそうはいきません。研修や飲み会や職場では、自分とは気が合わないなと思った人とも過ごさなくてはならないからです。

この経験は自分に様々な感情を与えてくれ、結果として自分の許容力や理解力の成長へとつながりました。

どの会社でも知らない人の中に飛び込んで行くため、最初は心細いかも知れないです、銀行(特にメガバンク)は同期だけでも4桁近い人がいるので必ず仲のいい同期はできます。

案外こいつとは仲良くなれそうに無いなと思った人に限って今では大親友というパターンも多い事でしょう。

実際筆者自身がそうでした。銀行を退職してからもよく遊んでいるし、これから先も大切な友人として関わっていきたいと思っています。

 

たくさんの優秀な同期に囲まれる事で自身の成長に繋がる。このメリットはやはり、他の企業ではなかなか味わえないでしょう。

余談になるが支店長がこんな事を言っていたのを思い出しました。

「同期とは仲良くしとけよ。」この言葉の裏には自分が出世競争に負けても、仲の良い同期が出世できたら、その同期が自分を上のポストに引っ張ってくれるというものでした。

上司の経験からも、とりあえず同期とは仲良くなっておくに越した事はないようです。自分が辛い時や悩んだ時や嬉しい時に一緒に共感してくれるのは同期しかいません。

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【同期と仲良くなる為に必要な事】
笑顔でいる

多分これが仲良くなる近道です。最初は知らない人ばかりで緊張もするでしょうが、それはみんな同じです。そこでどんな人と仲良くなろうかと考えたときに一番最初に出てくるのは、笑顔の人だと思います。多分怖い顔をしていては誰も話したいとは思いません。自分から声をかけられない人は特にあの人と話してみたいなと思ってもらえるような笑顔でいましょう。お互い緊張していたとしても、何か一緒に笑える事ができれば、その瞬間にある程度打ち解けれるはずです。きっと最初は導入研修なんかで、同期と仲良くなる機会が設けられているはずですから、そこで仲良くなれたらベストだと思います。

同期の集まりには参加する

同期に集まりに誘われたら絶対参加しましょう。もし誘われた段階で孤立していても一歩勇気を出して参加した方が良いです。大学生や社会人になると、飲み会の席なんかで一人孤立している人を流石に放っておきません。少なくとも僕なら一目散に仲良くなりに行きます。相手の気持ちを少しでも考える事ができる人であれば、その孤立している人がどれほどの勇気を振り絞って参加しているかがわかるはずです。もし孤立した状態で参加した集まりで、話しかけて来た人がいるのであれば、その人とは今後も仲のいい同期になっていることは僕の経験上からも間違いありません。その友達から徐々に同期の輪を広げていける事もありますし、集まりに参加した全員とかなり仲良くなる事ができるかもしれません。とりあえず集まりはチャンスしかないので勇気を出して参加してみましょう。

良いところを見つける

他の人に理解してもらう必要はないので、自分が思う同期それぞれの良いところを見つけましょう。人間ですから誰しも欠点の1つや2つはどうしてもあります。その欠点をみんなが気づいて、その人が孤立してしまったとしても自分だけが良いところを知っていれば、その人の事を見捨てることは絶対にしないはずです。僕自身「なんでアイツと仲良いの?」と同期に聞かれる事もたまにありましたが、自分だけがその人の良いところを理解していれば問題ないです。同じ会社に入っているくらいなので、絶対に1つは良いところを見つけられるはずです。きっとその人とはずっと仲のいい関係性でいれます。

偏見は絶対にしない

偏見をしても良いことは絶対にありません。あの人はこんな人だという決めつけや、その人に流れている噂とかは気にしてはいけません。決めつけをすることなく、まずはその人と直接会話をしましょう。自分とは合わないなと思った人ほど、今では大親友になれたという話はよくあります。偏見は色んな人と仲良くなれるという自分の可能性も縮めてしまいますので、しても良いことはありません。主観の判断を心がけましょう。思わぬ人と仲良くなれた喜びはとても大きいはずです。

 

2.目標へのコミット力が上がる(PDCAサイクルが身につく)

おそらくどの銀行でも一人一人の目標値や支店ごとの目標値が決まっていると思います。

日々この目標値は自分にまとわり付いて来ます。

この数字をクリアするにはどうすれば良いのか…。日々上司に報告や連絡や相談を行う中でノルマをクリアするための最善策を考えて、実行に移す努力を行います。

この目標値(ゴール)に到達しようと何度も繰り返し考えて行動する度に知らず知らずのうちにコミット力が上昇しています。

 

いわばPDCAサイクルを使いこなせるようになるのと同義です。(※PDCAサイクル:Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の4段階)

メガバンクはこのCの部分がいい意味で手強いです。(人によっては少し強引なメリットかも知れません…)

担当の上司にもよりますが銀行は本当に細かすぎるほど細かいので、重箱の隅をつつかれるように厳正なチェックを受けることになります。

そのCheckを通過しようと改善しているうちにPDCAサイクルを使いこなせるようになっているケースが多いように感じます。

その結果として目標へのコミット力が上昇している事が多いでしょう。

 

銀行は転職するときに潰しが効きにくいと言われることもあるがそんな事はないです。

どの企業で働いたとしても通用する【社会人基礎力】と【目標へのコミット力】と【金融リテラシー】は必ずと言って良いほど銀行で身につくでしょう。

個人的にこれは大きなメリットとして捉えています。銀行員を必要としている企業は多く、実際に転職した同期は、全員理想の転職先に転職できています。

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銀行員の具体的な転職先のアイキャッチ画像

 

3.経済の最先端で生活できる(都会で働ける)

地方銀行の場合は少し異なりますが、銀行(メガバンク)の約8割の支店は東京や大阪などの都市部に固まっているので、ほとんどの可能性で都市部勤務になります。

筆者は仕事終わりや休日に同期とよく遊んでいたのだが、近くに大規模な商店街や商業施設があるという事で人生経験値が上昇しました。

ここでも同期と仲良くなっておく事が活きるのですが、同期が自分の行った事のないような場所に連れて行ってくれるので、単純に楽しかったです。

それに流行りの場所に行けたり最先端の体験などをできたりするので、経済の最新の部分に触れる事ができる。

つまり、いい意味で固定観念が無くなるので、都会で働く事は銀行(メガバンク)のメリットだと捉えています。

 

4.福利厚生が充実している(安心できる)

基本的に銀行の福利厚生は他の企業と比較してもかなり整っています。

有給休暇は確実に全部使う事は出来ます。意外かも知れませんが1日の有給を半日休暇2日分に分ける事も可能です。

ただ注意しておいてほしいのが、法人の仕事に携わる場合は休みは企業の休みに合わせる場合が多くなるという点です。(※お盆や年末年始など休めるのでラッキーな点でもあります。)

 

また、もちろん交通費は全額支給で、一人暮らしの場合家賃補助も半額以上出ます。育児や介護の福利厚生も充実しており、安心して働く事も可能です。

入院して働けないときでも、基本給が満額出たり、仮に土日出勤になった場合は振替休日を取得したり、転勤になった時の引越代も会社負担になったりします。また住宅ローンや車のローンの審査でも有利に働き、低金利でローンを組めることも多いです。

厚生年金の他にも独自の年金制度や持株会があったりと資産形成に関しても問題ないと思います。

当たり前のことかも知れないですが、意外と福利厚生が充実してない企業は多く存在します。そういった事から、福利厚生が当たり前のように充実していることもメガバンクで働くメリットであると言えるでしょう。

 

5.世間体が良い(色んな方面でモテる)

銀行は現在マイナス金利の影響もあり、不況感が漂っていますが、なんだかんだで世間の評価はまだまだ高いです。

それに銀行の財務基盤は非常に固く、ちょっと不況だからといってすぐに潰れたりする事が無いのも事実です。(ずっと安泰という意味では無いです…)

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銀行の今後を考察アイキャッチ画像

世間体が良い事で、仮に銀行を辞めることになっても転職面で強いし、恋愛面でも力を発揮することもあります。

とにかく意外と世間からモテるという事です。どんだけ見た目が真面目でなくとも、銀行で働いていると言えば、意外と真面目なんだといい意味のギャップへと成り代わります。

世間に根付いたイメージはなかなか変わる事はないのでこの先もきっと世間体はいいと想像できます。

抽象的で申し訳ないですが、世間体が良いことで何かが途切れてしまったとしても誰かが救ってくれたりする事が多い

これは働いていて実感した意外と大きなメリットです。

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働いて感じた銀行員のデメリット5選

  • 仕事量がブラックである(ノルマが高すぎる)
  • 上下関係が厳しい(パワハラ・セクハラが日常茶飯事に行われる)
  • 精神的に苦痛な営業をする必要がある(お願い営業や手数料ビジネス)
  • 実質的に休日がない(土日も試験勉強)
  • 細かすぎるほど細かい(お金や稟議など)

1.仕事量がブラックである(ノルマが高すぎる)

いわゆる目標という名のノルマです。期初に今季の目標設定をするのですが、「本当にこの数値を達成できると思って設定しているのか?」というノルマを課せられます。

どれほどノルマ達成をするために努力して達成したとしても、来期には達成した数値を超えるノルマが課せられます。ノルマ地獄から逃げられない時は本当に辞めたくなります。

 

どうして高いノルマが課せられるのかというと、銀行業界全体的な不況がかなり影響しているからです。

超低金利政策によって、銀行の本業である預金と融資の利ざやが取れなくなり、銀行はかなり苦しい状況となりました。そこで本業以外で稼ぐ必要が発生し、投資信託や保険の販売などの手数料で儲けようとビジネスの転換が起きました。

それに伴い当然ノルマも増えました。

「低金利なんだから借りたい人はいくらでもいる。」と融資額や融資件数の増加「手数料ビジネスでやって行かないといけないんだから。」と投資信託や保険の販売額や件数の増加

AIで削減されるのは人であって、仕事量は増える一方なので素直に地獄です…。

 

これにプラスして残業時間の規制…。業務量の多さは普通にブラック企業級です…。

同期も言っていましたが、きっとマイナス金利が終わるまではしばらく苦しい状況が続くと思います。窓口で働いている銀行員も営業するのが当たり前の時代になっているので、営業したくない方は銀行以外の仕事を探しましょう。

 

2.上下関係が厳しい(パワハラ・セクハラが日常茶飯事に行われる)

どの企業でもパワハラは少なからずあるとは思いますが、上下関係の厳しい銀行は特に多いです。

提出した稟議書がビリビリに破かれていたり、机を蹴飛ばしてたり怒鳴られたりした時は銀行を辞めたくなります…。

セクハラに関しても、上司からイヤラシイ目で見られたり、しつこく下ネタを言われたりされた時は銀行を辞めたくなった同期の友人が言っていました。

基本的に上下関係が厳しく、風通しも良くない銀行では、部下の権限はかなり小さいです。

 

上司の言うことには基本的にYESでないと昇進や昇給にも影響が出兼ねません。

上司の権限が強すぎる限り、若手銀行員がパワハラ・セクハラされる事は避けられず、今後も減る事はないでしょう。

銀行特有のデメリットになるので、縦の関係を嫌う方は、銀行を選ばないようにしましょう。

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銀行のパワハラの実態

3.精神的に苦痛な営業をする必要がある(お願い営業や手数料ビジネス)

またしてもノルマに関する事ですが、期末前に数字が足りなくてお得意先にお願い営業する事があると思います。

お客さんが必要としていないものを銀行の利益や目標の為だけに元本保証のない商品を「借りてください。買ってください。」とお願いした時、かなり申し訳ない気持ちになり、病みます。

営業といえばそんな物と言えばそうなのですが、お客さんが損する可能性があり、わざわざ手数料の高い商品を選んでもらうのは、あまりにも無責任な行動だと思っています…。

時々、『自分がやっている事はお客さんを騙しているのではないか』という気持ちにもなります…。

資本主義経済下において何を甘えたことを言っているのかと言われる方の気持ちもわかるのですが、本当に必要としている方に必要としているタイミングで商品の提案をしてこその銀行員だという風に自分自身思っていた為、親しいお客さんにお願いするのは、個人的にかなり辛かったです。

 

4.実質的に休日がない(土日も試験勉強)

休日に試験勉強している時、ふと「何のために試験勉強しているのだろう。」とか「この試験は業務に役立つのだろうか。」と思うことがあります。

また、勉強していては心のリフレッシュをするタイミングも無くなります。つまり、休日が休日ではないという事です…。

当然勉強している試験自体、働く上で必要となるものばかりなのですが、銀行で働く事に意義を見出せていない時は、「出世争いから落とされないように頑張ろう。」「上司から馬鹿にされないように頑張ろう。」「もし銀行を辞めた時に役立つかもしれないから頑張ろう」という逸れたネガティヴな目標の為に勉強するという悪循環に陥ります。

 

精神的なリフレッシュを特に必要とする3年目までに、取得目標とされている資格が多すぎる事が「銀行を辞めたい。」と思う人の増加につながっているような気もします。

ただ昇格条件に各種資格合格が付いて回る限り、試験勉強とは切っても切れないので、負のスパイラルに陥る人は今後も減らないでしょう。

しっかりと休む時は休みたいという方は、銀行を選ばないようにしましょう。

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5.細かすぎるほど細かい(お金や稟議など)

当然人それぞれに合う仕事や合わない仕事があります。しかしそれは働いてみない限りはわからない事です。

銀行でよくぶち当たる壁が、思ったよりも10倍以上細かいという事です。

例えば、銀行の1日毎に集計する出納は1円でも合わないと大きな事故です。その日は仕事終わった後になぜずれたのか、なぜ足りないのか、なぜ多いのかの大捜索が始まります。

中にはたった1円くらいいいだろうと思ってしまう銀行員もいるでしょう。しかしこう思ってしまう人は銀行員に向いていないという風に言われています。お金を扱う仕事なので少しのミスや少しのズレが大きな事故に繋がってしまいます。

銀行に入るまでは自分が大雑把な性格だと思っていない人も、銀行に入行後自分は大雑把な方だったんだなと自覚することもよくあります。

 

また、細かい業務が多いので、神経質な人も多いです。稟議書などの書類に不備があったり、言葉遣いを間違ったりすると上司にネチネチと注意されます。

中には稟議書を破られたり、机を蹴られたりとパワハラをしてくる人もいます。

他の企業には無いレベルの細かさが重要になるので、自分は大雑把な方だと思う方は、銀行に就職しないようにしましょう。

 

銀行員のメリットとデメリットに関するまとめ

メリット一覧

  • 優秀な同期に出会える(自身の成長に繋がる)
  • 目標へのコミット力が上がる(PDCAサイクルが身につく)
  • 経済の最先端で生活できる(都会で働ける)
  • 福利厚生が充実している(安心できる)
  • 世間体が良い(色んな方面でモテる)

デメリット一覧

  • 仕事量がブラックである(ノルマが高すぎる)
  • 上下関係が厳しい(パワハラ・セクハラが日常茶飯事に行われる)
  • 精神的に苦痛な営業をする必要がある(お願い営業や手数料ビジネス)
  • 実質的に休日がない(土日も試験勉強)
  • 細かすぎるほど細かい(お金や稟議など)

この記事書いてて、最後にこんな事を伝えるのもなんですが、銀行で働くメリットに関しては、無理やり探しだした感があります…。

今回は、バランス良く両者5つの事例をあげましたが、正直デメリットに関しては、あげればキリが無いと言うのが本当の所です。

今自分が就活生だとしても銀行は選ばないですし、今銀行で働いているとしても、すぐに退職します。

それでも絶対に銀行がいいんだという方は、銀行はブラックで地獄を見る事になるという事を覚悟しておきましょう。

つまり…

銀行以外の選択肢が絶対必要です。

銀行は不況の影響もあり、採用者数をかなり減らし、厳選した採用を行なっています。かなり狭き門でありつつ、将来性も高くはありません。以下のMeetsCompanyは将来性豊かな優良企業と出会うことができる座談会形式の合同説明会を開催しています。人気急上昇中のMeetsCompanyを使い、選択肢を広げる必要がありそうです。

また今現在、多くの銀行で人員削減(リストラ)が行われています。もはや銀行は安泰ではなくなって来ており、給与の減額とリストラは当たり前の時代に突入するでしょう。

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