iDeCo(確定拠出年金)の運用実績報告【SBI証券】|損益率・運用商品を公開|2019年最新版随時更新

【2019/11/21更新】

【この記事はFPが監修しています】

 

ロリス博士
元銀行員でFPブロガーのロリス博士です!

 

この記事でわかる事

・元銀行員のiDeCo(確定拠出年金)の運用実績

・元銀行員のiDeCo(確定拠出年金)のポートフォリオ

 

みなさんiDeCoって聞いた事ありますか?

掛け金が全額所得控除の対象になり、運用益も非課税の、老後2000万円問題に対応できる最適な制度です。

正直な話、普通預金や定期預金に余ったお金を預けているだけという方は、基本的にiDeCoをやるべきです。

 

もしもまだiDeCoを始めていないのであれば、今すぐiDeCoを始めましょう。

早く始めれば始めるほど節税の効果が大きくなります。

金融機関選びで迷っている方はiDeCo加入者数No. 1の実績があるSBI証券がおすすめです。

 

ロリス博士
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初心者でもわかる個人型確定拠出年金

 

iDeCo(確定拠出年金)の運用実績

iDeCo運用実績に関する基本情報

  • 2019年1月に企業型の確定拠出年金から個人型の確定拠出年金に移管
  • 毎月の拠出金額:5,000円(最低金額)
  • 毎月拠出金が反映された時点での残高を更新

 

資産残高前月との増減
2019/0177,034円+51,390円
2019/0285,661円+8,627円
2019/0390,105円+4,444円
2019/0497,809円+7,704円
2019/0597,193円−616円
2019/06105,238円+8,045円
2019/07112,745円+7,507円
2019/08113,661円+916円
2019/09121,428円+7,767円
2019/10127,194円+5,766円
2019/11135,928円+8,734円

※前月との増減には、拠出金の5,000円が含まれています。

 

 

iDeCo(確定拠出年金)の累計損益率

2019/07+3.8%
2019/08−0.2%
2019/09+2.4%
2019/10+2.9%
2019/11+5.7%

iDeCo(確定拠出年金)の累計損益率は+5.7%です。

ダウが史上最高値をつけた事もあり、+5.7%という事でそこそこの運用成績を残せています。

ただ、実質的には5.7%以上の+です。

そのカラクリは後述する所得控除額の部分もしくは以下の記事をご覧ください↓

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初心者でもわかる個人型確定拠出年金

 

累計所得控除額

また、これまでにiDeCo(確定拠出年金)に、約10万円拠出してきたのですが、これは約10万円分の全額所得控除を受けた事と同じ意味です。

引用元:国税庁公式サイト

概算になりますが、この所得税率に住民税の約10%を加算すると、約10万円の全額所得控除で最低15,000円の節税に繋がり、最大で55,000円の節税に繋がります。

iDeCoの拠出金が100万円になれば、最低でも150,000円の節税、最大で550,000円の節税になります。

60歳まで加入を続けるので人によっては拠出金が1,000万円を超える事もよくあるのですが、1,000万円だと、最低でも150万円の節税、最大で550万円もの節税になります。

(余力のある人は拠出上限金を拠出した方がお得です。)

 

つまり、累計損益率が仮にマイナスになったとしても、節税額が損益額と手数料を上回っていれば、実質的にはプラスです。

また損益でマイナスを出したく無ければ、運用で定期預金を選んでおけば、必ずプラスになります。

これがiDeCoが最強の『節税兼投資』たる所以です。

 

 

iDeCo(確定拠出年金)のポートフォリオ

ポートフォリオは随時変えているのですが、現時点では以下のポートフォリオになっています。

(※小数点以下切り上げ)

2019年11月21日時点の資産状況

▼ 横スクロール可能 ▼

海外株式国内債券国内その他資産(ゴールド)海外債券海外不動産投信
80%15%5%2%1%

2019年11月21日時点の掛金配分割合

▼ 横スクロール可能 ▼

海外株式海外債券国内債券国内その他資産(ゴールド海外不動産投信
50%20%15%10%5%

 

ロリス博士
偏りがあるから徐々にバランス調整中だよ。

 

 

iDeCo(イデコ)(確定拠出年金)におすすめの金融機関

個人的におすすめの金融機関はSBI証券とマネックス証券です。

(現在筆者が使っているのはSBI証券です。)

 

また、注意点として、SBI証券とマネックス証券以外の金融機関で運用するにしても、必ずネット証券でiDeCoを始めましょう。

元々非ネット証券の金融機関で働いていた自分で言うのもなんですが、ネット証券以外の金融機関は手数料が桁違いに高いです。

(ネット証券以外の金融機関で運用されている方は乗り換えるのがベターです。)

長期的に見るとパフォーマンスの悪化が顕著に見られるようになるので注意しましょう。

 

SBI証券のiDeCo

SBI証券の良いところは何と言っても、運営管理手数料が業界最安値の0円であるという点です。

また、投資信託の維持費にあたる信託報酬も低く設定されているため、長期投資には最適であると思います。

 

商品ラインナップという点においても、様々なニーズに応えられるだけの充実したラインナップです。

初心者の方はiDeCo専用のSBI-iDeCoロボに任せると、運用商品を選んでくれるので楽できます。

元本確保型の商品もあるという点も、節税のメリットだけを安心して保証してほしいという人にはとても良いと思います。

 

2018年9月時点でiDeCo加入者数もNo. 1であり、迷うのなら10年を超える運営実績を持つSBI証券にしとこうとなるのではないでしょうか。

ちなみにですが筆者はSBI証券でiDeCoを運用しています。

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楽天証券のiDeCo

楽天証券もSBI証券同様に運営管理手数料が業界最安値の0円なのでおすすめです。

また楽天証券の特長として、証券資産と年金資産を1つのIDで管理できるという点があります。

元々楽天証券で運用していた、今も運用しているということであれば、管理しやすい楽天商品を選ぶのが良いのではないでしょうか。

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マネックス証券のiDeCo

マネックス証券もSBI証券と楽天証券同様に、誰でも、いつまでも運営管理手数料が業界最安値の0円です。

またロボアドバイザーによる的確なポートフォリオ診断があり、投資初心者への配慮を感じられます。

イデコの総合満足度も94.5%と高い数値を残しており、マネックス証券も候補にいれておくことをおすすめします。

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松井証券のiDeCo

松井証券も上記証券会社同様に、運営管理手数料が0円です。

またサイトが初心者向けに設計されている為、かなり見やすく、わかりやすいと思います。

運用商品についてもわかるように解説してくれています。

創業100年を超える実績と安心感は別格です!老舗の安定感を求めるのであれば、松井証券を選びましょう。

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iDeCo(確定拠出年金)に関するまとめ

iDeCoの運用実績やポートフォリオを載せているのは、一人でも多くの人に安心の老後を過ごして欲しいからです。

「海外株式」や「国内債券」等の運用タイプだけでなく、「iFree NYダウ・インデックス」のような運用商品名を教えてほしいという事であれば、TwitterにDMを頂ければ答えます。

(※もしも教えてほしい方は資料請求した後、手元に資料がある状態でDMをお願いします)

もしもまだiDeCoを始めていないのであれば、今すぐiDeCoを始めましょう。

早く始めれば始めるほど節税の効果が大きくなります。

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